好セーブ連発の鈴木彩艶「4年間、顔上げて進む」 サッカーW杯

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毎日新聞 2026/7/1 06:00(最終更新 7/1 06:00) 625文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-ブラジル】後半、ゴール前のハイボールをキャッチするGK鈴木彩艶=米国のヒューストン競技場で2026年6月29日、藤井達也撮影 GK鈴木彩艶がまたもスーパーセーブ連発で強烈なインパクトを残した。1―1の後半13分だ。相手のエース、ビニシウスのシュートに反応し、素早く左へ跳ぶ。左手親指ではじいたボールはわずかに軌道が変わり、左ポストを直撃した。後半は「王国」の猛攻を浴びたが、ギマランイスのヘディングシュートを左に跳びながら両手ではじくなど好セーブ連発。それでも失点を防げなかった自責の念から反省の言葉しか出てこなかった。 「先制して守備の時間が長くなると想定していた。前半は耐えることができたけど、後半は相手がよりパワーを持ってきた時に耐え切れなかったのが悔しい」Advertisement 勝ち越しゴールを浴びたのは後半追加タイム。マルチネリのシュートに反応し、左へ跳びながら懸命に左手を伸ばした。ボールにわずかに触れたが、止めることができず「もう1ミリ触っていたら、もしかしたら防げたかもしれない」と悔やんだ。 守護神の座に定着する前だった2024年アジア・カップで5試合にフル出場したが、計8失点。それでも森保一監督が信じて起用し続けてくれたことで「W杯のためにチームを救いたい」という思いが刻まれた。 視線は早くも次回30年のスペイン・モロッコ・ポルトガル共催大会へ向く。「世界的なGKになって、この代表に貢献したい気持ちが強くなった。この4年間、顔を上げて進んでいきたい」。戦いの終わりは新たな4年間の始まり。日本の守護神はまた強くなってこの舞台に戻ってくる。【スポーツニッポン・滝本雄大】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>