朝日新聞記事2026年7月1日 7時00分寺澤知海東京都庁舎=東京都新宿区 東京都内のホテルや旅館の宿泊者に課す「宿泊税」が2027年4月1日から、現行の1人1泊あたり100~200円の「定額制」から宿泊料金に一律で3%を課す「定率制」に変わることになった。3月の都議会で可決・成立した改正条例が30日、総務大臣の同意を得て施行日が決まった。 新たに簡易宿所と民泊でも宿泊税が課される。1人1泊1万3千円未満の宿泊の場合は課税が免除される。都の26年度の宿泊税の税収は81億円が見込まれる。今回の見直しで、27年度は190億円に増える見通しという。 都は税収を増やしたうえで宿泊施設のバリアフリー化や自治体のごみ対策への支援といった観光振興にあてる方針だ。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月1日 (水)ブラジル戦から見えた差皇室典範改正案を閣議決定1ドル162円の深層6月30日 (火)愛子さま皇位継承「あり得ぬ」中国、対日禁輸を拡大ブタの腎臓をヒトに移植6月29日 (月)美輪明宏さん91歳で死去ひょうの被害が急増中ダニ予防、夏場までが肝心6月28日 (日)米軍、イランの拠点など攻撃列車とクマ衝突 過去最多夏の弁当、食中毒から守れトップニューストップページへ「男系男子」固執した政府・与党 皇室典範改正案を閣議決定21:52「出生地主義」を制限するトランプ氏の大統領令は無効 米最高裁判決23:50女子スポーツでトランスジェンダー選手の制限を容認 米最高裁が判決2:54「写ルンです」誕生40年 令和も愛される手のひらのタイムカプセル7:002期8年の森保監督、表裏一体だった功罪 選手選考や戦術の硬直化も6:00「キャプテン翼」作者が見たブラジル戦 「翼君がいれば勝ったかも」5:00