原爆供養塔で引き取り手ない813人の遺骨 全国自治体に名簿発送

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毎日新聞 2026/7/1 07:15(最終更新 7/1 07:15) 477文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷原爆供養塔の納骨名簿を封筒に入れる市職員=広島市役所で2026年6月30日午前10時3分、井村陸撮影 広島市は30日、原爆供養塔(広島市中区)に安置した遺骨で、引き取り手の見つかっていない813人分の名簿を記したポスターを、全国の自治体などに発送する作業をした。今年は40年ぶりに骨つぼの総点検をしたこともあり、情報が大幅に更新された。 市は昨年、遺髪のDNA型鑑定で1人の身元が判明したことを受け、今年2~3月に他の骨つぼにも遺髪が含まれていないかなどを点検した。その結果、他に52人分の遺髪を確認し、37人分の名前や住所などで修正や追加情報があることが判明した。Advertisement原爆供養塔の納骨名簿を封筒に入れる市職員=広島市役所で2026年6月30日午前10時6分、井村陸撮影 ポスターには名前と一部の人について住所や年齢を記載、遺髪がある人には名前の上に黒丸をつけた。14人分の名前の誤記を修正し、追加情報を反映した。また、市内の二つの寺に安置されている計3人の遺骨の名前も新たに記載した。 30日は市職員がポスターを封筒に入れる作業をした。1日に2194カ所に発送し、10日から市のホームページにも掲載される。市原爆被害対策部調査課の上本慎治課長は「年々、問い合わせが少なくなるが、遺族捜しを続け、依頼があればDNA型鑑定にも応じたい」と話している。【井村陸】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>