毎日新聞 2026/7/1 15:00(最終更新 7/1 15:00) 781文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2025年の一宮七夕まつり=愛知県一宮市提供写真一覧 「日本3大七夕」の一枠を主張してきた愛知県の二つの七夕祭りが今年、交流することになった。70年以上の歴史で初の試みといい、関係者は「『どっちが上』ではなく、相乗効果で盛り上げたい」と話す。 七夕祭りは規模や歴史から仙台市、神奈川県平塚市が有名で、もう一枠を巡り各地が主張してきた。その代表格が愛知県の一宮市と安城市だ。Advertisement 「一宮七夕」は人口約37万人の一宮市で1956年に始まり、7月下旬に開かれる。昨年の来場者は約104万人(4日間)。「安城七夕」は人口約18万人の安城市で54年から、8月上旬に実施。昨年の来場者は約101万人(3日間)だった。豪華なくす玉などが取り付けられた「安城七夕まつり」でのササ飾り=愛知県安城市で2015年8月7日、安間教雄撮影写真一覧 安城は78年の日本商工会議所100周年イベントで仙台市、平塚市と共に「3大七夕」と称された。しかし2009年、「3大にあぐらをかいていては存在意義が薄れる」として、キャッチフレーズを「願いごと、日本一」に改め、「3大」を名乗らなくなった。 一方、一宮は「絢爛(けんらん)豪華な飾り付け」から3大の一枠を主張。パンフレットに「日本三大七夕まつり」と掲載してきた。 ただ、一宮の中野正康市長は「共存共栄の時代」と語る。そして、双方のロータリークラブ(RC)の会長の交流を機に「共存」の道を歩むことになった。 昨年9月、研修会で双方のRC会長の席がたまたま隣同士になった。安城RCの恒川憲一会長は一宮市出身で、一宮北RCの三輪彦詞会長とは小中学校も同じだったことが分かった。「何か一緒にやろう」と意気投合し、「七夕」での交流が決まった。 初日(一宮は7月23日、安城は8月7日)の開会セレモニーで、RC会長が互いの七夕飾りを送り合うほか、両市の特産品販売コーナーを設け、祭りを行き来してもらえるよう写真コンテストも開く。 両RCは「協力することで回遊性を高め、七夕祭りの相互送客につなげたい」としている。【川瀬慎一朗】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>