「地球の歩き方」佐賀県版、発売決定 県単位としては九州で初

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/3 06:15(最終更新 7/3 06:15) 630文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷山口祥義知事(中央)に「地球の歩き方 佐賀」の発売決定を報告した由良暁世編集長(右)ら=佐賀市の佐賀県庁で2026年7月1日午後4時6分、成松秋穂撮影 海外旅行のガイドブックでおなじみの「地球の歩き方」の佐賀県版が発売されることが決まり、発行元の由良暁世編集長らが1日、県庁に山口祥義知事を訪ね報告した。県単位としては九州で初めての製作で、2027年春に発売される予定。 「地球の歩き方 佐賀」は436ページ(予定)で全20市町を網羅。報告を受けた山口知事は「市町それぞれの個性があるが、県民も意外と知らない」と期待した。Advertisement 佐賀県を選んだ理由について、由良編集長は報道陣の取材に「国内版は、土地の歴史や文化を深掘りして紹介する旅辞典のような作り。佐賀にはいろいろな歴史やグルメがあり、県民の地元愛が強いという調査結果もあった」と説明。「地元の魅力を再発見してもらえる一冊にできればいいなと思う」とPRした。 編集室は8月31日まで、インターネット上のアンケートフォームで、表紙の絵柄やおすすめスポットなどを尋ねている。 地球の歩き方は1979年創刊。世界各国・地域のガイド本を刊行してきたが、新型コロナウイルス禍で海外渡航が難しくなり売り上げが減少。東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け準備していた初の国内版「東京」を20年に発売すると約10万部のヒットを記録し、国内版は現在までに31冊が発売される人気シリーズとなった。 「地球の歩き方 佐賀」は国内版39冊目となる予定。九州では、24年に市単独版で発行された「北九州市」が、発売2カ月で累計発行部数7万部を突破するヒットを記録している。【成松秋穂】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>