毎日新聞 2026/7/1 19:00(最終更新 7/1 19:00) 有料記事 3032文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中田璃士選手(左)と島田麻央選手 7月に入り、フィギュアスケートの2026~27年シーズンが幕を開けた。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銀メダル2個を獲得した女子の坂本花織さんは昨季限りで引退し、同じく2個の銀メダルに輝いた男子の鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)は今季の休養を発表している。さらに、男女ともに世界ジュニア王者がシニアに参戦。アイスダンスには新勢力が参入し、日本フィギュア界の勢力図は大きく変わりそうだ。【玉井滉大】女子は混戦予想 全日本選手権5連覇の「絶対女王」坂本さんが抜けた女子は、混戦が予想される。 18歳の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)はシニア1季目の昨季、グランプリ(GP)シリーズ・フランス大会で初出場優勝を果たすと、GPファイナルでも2位。勢いのままに五輪代表をつかみ取り、初の大舞台でもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めて銅メダルを獲得した。新シーズンに「多少の重圧はある」と話すが、さらなる飛躍を期している。 美しいスケーティングが持ち味の千葉百音選手(木下グループ)は、ミラノ五輪4位。メダルに届かず悔し涙を流したが、3月の世界選手権では自己ベストを更新して銀メダルを獲得した。…この記事は有料記事です。残り2527文字(全文3032文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>