毎日新聞 2026/6/30 19:02(最終更新 6/30 19:03) 有料記事 1187文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷首相官邸に入る高市早苗首相=首相官邸で2026年6月30日午前8時53分、平田明浩撮影 高市早苗首相は1~3日の日程でインドを訪問し、モディ首相と会談する。 両首脳は経済安全保障や人工知能(AI)、エネルギー分野で協力強化を打ち出す見通しで、高市首相が掲げる進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた連携も確認する。 日米豪印4カ国の協力枠組み「クアッド」の一角を占める南アジアの大国インドとの良好な関係をアピールすることで、覇権主義的な姿勢を強める中国をけん制する狙いもあるとみられる。日印が念頭に置く国は… 「今回の訪印のキーワードは『インド版FOIP』との連携強化だ」。官邸関係者は今回の訪印の狙いをこう解説する。 FOIPは法の支配や市場経済を重視する圏域を形成し、地域の発展につなげる外交構想で、インドはその中核とされる。インドもFOIPに通じるグローバルサウス(新興・途上国)・インド太平洋向け協力構想「MAHASAGAR(マハーサーガル)」を打ち出している。 マハーサーガルは、…この記事は有料記事です。残り773文字(全文1187文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>