「店で笑えて幸せ」 再開の喫茶店 埼玉・八潮の陥没から1年半

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/7 06:45(最終更新 7/7 06:45) 有料記事 935文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷店を再開し、なじみの客と談笑する松井多恵子さん=埼玉県八潮市で2026年6月25日、増田博樹撮影 2025年1月に埼玉県八潮市で発生した県道陥没事故で、休業していた現場交差点角の喫茶店が約1年5カ月ぶりに営業を再開した。店主の松井多恵子さん(82)は、「店で話ができて笑えるのは幸せ」と、一歩近づいた日常に笑顔をみせる。【増田博樹】 店は「工房&喫茶 青柳」。6月19日に再開した。同月下旬の昼に訪ねると、なじみの女性客4人が会食しながら松井さんと談笑していた。「店を開ければ、ほら、会話もできるし笑うこともあるでしょ。これまで寂しかった。あの状態が続いたら気がめいってしまう」 新潟県出身の松井さんは八潮に住んで約50年。21年前に現在地に店を移し、昼は喫茶店、夜は居酒屋として営業してきた。店名は母親の実家の所在地が由来だ。手先の器用さを生かし、店の窓のステンドグラスを自ら製作し、飲食の提供のほかにも手作りのバッグやアクセサリーなどを店で販売してきた。悪臭や工事騒音…1カ月寝込んだことも しかし、松井さんが「生きがい」と話す店は事故で一転する。自宅を兼ねた店は陥没した交差点に面しており、松井さんは約3週間、避難生活を余儀なくされた。帰宅後…この記事は有料記事です。残り459文字(全文935文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>