毎日新聞 2026/7/10 06:45(最終更新 7/10 06:45) 有料記事 1157文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷リオデジャネイロ五輪男子十種競技の100メートルに出場した右代啓祐選手=リオデジャネイロの五輪スタジアムで2016年8月17日、三浦博之撮影 陸上男子十種競技の前日本記録保持者で、2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ・オリンピック代表の右代啓祐選手(39)=江別市出身、国士舘クラブ=が今月、十種競技の第一線から退く意向を示した。今後は円盤投げに専念して現役を続行。「自己ベストを狙えると確信している」と衰えぬ意欲を示した。象徴的存在 右代選手は札幌第一高3年で出場した全国高校総体の八種競技で2位に入った。十種競技では国士舘大卒業後の2011年6月の日本選手権混成競技で、日本選手として初めて8000点超え(8073点)を果たした。 走、跳、投の総合力を競う十種競技の勝者は「キング・オブ・アスリート」と呼ばれる。右代選手は、この種目の象徴的存在だった。 五輪では、12年ロンドン大会に十種競技の日本選手としては48年ぶりに出場。リオデジャネイロ五輪では日本選手団の旗手にも選ばれた。種目の価値向上へ 今月8日に東京都内で開いた、記者会見。第一線から退く決断をしたのは、6月の日本選手権混成競技だったことを明かした。 「大会の…この記事は有料記事です。残り710文字(全文1157文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>