毎日新聞 2026/7/10 05:45(最終更新 7/10 05:45) 有料記事 1697文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷公道で国内初となる技術実証のために貸し出されたハイエース。公道を走行するため、ナンバープレートも取得した=徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦の鳴門公園で2026年7月7日午後1時9分、植松晃一撮影 ガソリンや軽油の代わりに水素をエンジンで燃焼させ、運転中にCO2排出がほぼゼロとなる水素エンジン。駆動用蓄電池(バッテリー)も備え、モーターだけでの走行も可能な「水素エンジン ハイブリッド車(HV)」を公道で走らせる技術実証が8日、徳島県内で始まった。公道での実証走行は国内初で、約半年間かけて社会での普及に向けたデータや課題などの収集を目指す。その先に目指すのは……水素エンジンHVの強み、燃料電池車との違いは 使われるのは、トヨタ自動車の海外仕様ハイエースを改造した車両(定員10人)。市販車と約95%同じ構造のガソリンエンジンに、クラウンに使われている駆動用バッテリーなどハイブリッドシステムを載せた。その結果、重量は市販車のハイエースから1割ほど重い約3トンになった。 市販車と同じようにエンジンで走るが、ブレーキをかけた時に変換される回生エネルギーなどを使って駆動用バッテリーに充電するため、エンジンを止めたモーター走行も可能だ。ハイブリッドシステムにより、通常の水素エンジン車と比べ、燃費は約3割向上するという。 トヨタ自動車は2021年に水素エンジン車を開発し、オーストラリアなどで技術実証を続けてきた。昨年からはハイブリッドシステムも載せた車に進化させ、ヨーロッパで技術実証を繰り返してきたという。 今回の技術実証にハイエースを選んだのは、…この記事は有料記事です。残り1118文字(全文1697文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>