ベトナムから愛媛へ 伊予鉄バス初の外国人運転士2人がデビュー

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/10 07:45(最終更新 7/10 07:45) 有料記事 1368文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷伊予鉄バスの運転士としてデビューしたヴォ・ヴァン・ヒェウさん(左)とホー・ヴァン・クイさん=松山市で2026年6月23日午後1時6分、武市智菜実撮影 四国初となる外国人のバス運転士が誕生した。人手不足が深刻な業種で一定の専門性や技術を持つ外国人を受け入れる「特定技能制度」で来日したベトナム出身の男性2人が6月末、伊予鉄バス(松山市)の路線バスで営業運転を始めた。地域の足を担う公共交通を支える役割に期待がかかる。 デビューしたのは、ヴォ・ヴァン・ヒェウさん(43)と、ホー・ヴァン・クイさん(33)。2025年9月に入社し、大型2種免許取得のほか接客や運転技能研修を経て、6月25日に一部の路線での営業運転を開始した。 7月3日に2人は伊予鉄グループの清水一郎社長らと松山市の愛媛県庁を表敬訪問し、中村時広知事から「公共交通機関の運転手として重要な仕事を担っている。活躍を心から期待している」と激励を受けた。 ヒェウさんは「責任を感じている。県民の皆さんや愛媛県に来られる方に安全、安心、快適なサービスを提供し、信頼される運転手になりたい」と抱負を述べた。クイさんは「日本の交通ルールをしっかり学び、お客様の安全のために働くことが大事だと思っている」とあいさつした。賃上げ、県外からの応募、それでも… …この記事は有料記事です。残り890文字(全文1368文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>