「絶対王者」長谷川穂積さん 「運命」の一番弟子と「初陣」へ 

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毎日新聞 2026/7/10 17:00(最終更新 7/10 17:00) 有料記事 1655文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷KOBE長谷川ジムの長谷川穂積会長(左)と村田昴選手。練習場には長谷川会長が世界3階級制覇を達成した試合の写真が掲げられている=神戸市灘区の同ジムで2026年6月24日午後2時53分、来住哲司撮影 プロボクシングで世界3階級制覇を達成し、現役引退から10年――。抜群のスピードやカウンター、卓越した防御で「絶対王者」「日本のエース」と称された長谷川穂積・KOBE長谷川ジム会長(45)が、ジム会長としての“デビュー戦”を8月に迎える。ジム初のプロ選手となったのは、小学生の頃から可愛がっていた後輩だ。紆余(うよ)曲折を経てタッグを組むことになった師弟が新たなスタートを切る。 長谷川会長は現役時代、2005年4月に獲得した世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王座を10回防衛し、その後にWBCフェザー級とWBCスーパーバンタム級の両王座を奪取した。16年限りで引退後、ボクシング中継の解説者などを務める傍ら、18年4月から神戸市内でジムを運営。当初はフィットネスを主体に競技普及の活動を優先していた。セコンドで勝つ喜び「味わいたい」 2年前に「僕の持つ技術をプロ選手に教えたい。自分が勝つより、セコンドについた選手が勝った時の方がうれしいと聞くので、その気持ちを味わってみたい」との思いから、西日本ボクシング協会に加盟。今年3月に帝拳ジム(東京都新宿区)から移籍してきたのが世界ボクシング機構(WBO)アジア・パシフィック同級前王者の村田昴選手(29)だ。 今度はジム会長として頂点を目指す長谷川穂積さん。村田選手との運命をたどり、「初陣」を控えた思いを聞きました。 2人の付き合いは20…この記事は有料記事です。残り1057文字(全文1655文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>