毎日新聞 2026/7/7 13:30(最終更新 7/7 13:31) 511文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷県議会定例会に出席する静岡県の鈴木康友知事=静岡市葵区で2026年7月7日午前10時29分、平川義之撮影 リニア中央新幹線静岡工区を巡り、静岡県議会で着工容認を表明した鈴木康友知事は7日、報道陣の取材に応じた。他の工区に比べて着工が遅れたことについて「大井川の水資源確保と南アルプスの生態系保全という課題を工事と両立させるためには、しっかりとした議論が必要だった。川勝(平太)前知事時代に、こうした問題提起をしなければ、すぐに着工されていた可能性があった。静岡特有の問題提起をされたことは、大きな意義があったと思う」と語った。 その上で「私にとっても知事を引き受けた時に、最も重要かつ重い課題だった」と振り返り、「川勝前知事時代を含め、本当に長い間、多くの関係者が関わってきた。真剣にこの課題に向き合い、協議を積み重ねて、今日こうして判断の表明ができたことは本当に意義深く、感慨深い」と話した。Advertisement 鈴木知事は同日の県議会全員協議会で、JR東海が5~6月に大井川流域自治体などで実施した住民説明会について、「ご理解に至らない方々も一部いらっしゃったが、全体として流域住民の理解は進んだものと認識した」と評価。県民理解が着実に進んだことから、着工の前提となる自然環境保全協定を「締結できる段階に来たと判断した」と述べた。【藤渕志保】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>