会派の上司から「2000万円カツアゲ」 福岡県議、音声も公開

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田崎春菜宗岡敬介毎日新聞 2026/7/8 08:00(最終更新 7/8 08:00) 有料記事 1893文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者会見で高級料亭の請求書のコピーを掲げる福岡県の吉松源昭県議=福岡県庁で2026年7月7日午後1時13分、矢頭智剛撮影(画像の一部を加工しています) 福岡県議会の元議長、吉松源昭(もとあき)県議が7日、福岡県庁で記者会見を開き、議長就任前に自民党県議団幹部から複数回にわたり現金を要求され、計約2000万円を支払ったと証言した。吉松氏は一部の領収書や請求書のコピーを示し「会派内の上司に逆らえない弱みに付け込んだカツアゲ。応じなければ冷遇されるとの思いがあった」と訴えた。一方、自民党県議団幹部は「事実無根」と否定している。 記事の最後に、吉松源昭・福岡県議が公開した、中尾正幸県議とされる人物との主なやりとりとされる音声データの要旨があります 吉松氏は自民党県議団に所属していた2020年6月から1年間、議長を務めた。現在は自民を離党し、少数会派「自由と繁栄の会」に所属している。「議会運営に汗かく気あるだろう」と 吉松氏によると、最初に金銭を要求されたのは18年12月ごろ。当時の自民党県議団会長から「議会運営に汗をかく気があるんだろう」と声をかけられ、他会派とのゴルフ代として550万円を求められたという。 議長就任の約8カ月前となる19年10月15日には、自民党県議団の当時幹事長だった中尾正幸県議から3回のゴルフ代として1000万円を要求されたと説明。当時のやり取りを録音したとする音声データも公開した。データで中尾氏とみられる声の主は「他会派も含めてうちが議長を取りたい」と述べ、接待のようなことをすると言及。「明日(自民党県議団の)会長が荷物を預かります」「大金…この記事は有料記事です。残り1279文字(全文1893文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>