毎日新聞 2026/7/12 22:15(最終更新 7/12 22:15) 623文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【ノルウェー-イングランド】後半、ゴール前で激しく競り合う両チームの選手たち。左から2人目はノルウェーのアーリング・ハーランド=米国のマイアミ競技場で2026年7月11日、藤井達也撮影サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会・準々決勝(11日・米マイアミ競技場)○イングランド2―1ノルウェー● 1点を追う延長後半。ノルウェーのソルバッケン監督の決断に会場がどよめいた。何が何でも得点が欲しい場面で、絶対的エースのハーランド(マンチェスター・シティー)をベンチに下げたのだ。 悔しさを隠しきれず、顔を覆う仕草を見せたハーランドだが、この日は厳しいマークを受けて仕事を果たせなかった。Advertisement 象徴的だったのが、1―1の後半10分にノルウェーの右CKで、こぼれ球をヘゲム(ボローニャ)が左足で押し込みネットを揺らした場面だ。勝ち越しを確信した選手たちは歓喜の輪をつくったが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でゴールは取り消された。 原因は直前のハーランドにあった。相手の徹底マークを振りほどこうとして、両手で押し倒していた。 ここまで7得点。決勝トーナメント2回戦ではブラジルから2点を奪った大型ストライカーは、警戒を最大限に強めた百戦錬磨のイングランドの守りに、この日は沈黙した。 最後は不本意だったかもしれないが、チームを躍進に導いた功績は絶大だ。28年ぶりに出場したW杯でノルウェーが初の8強入りを果たせたのは、ハーランドなしにはあり得なかった。 新たな歴史を作ったハーランドは「この経験はノルウェーを変えるものだと思うし、僕も変わったと信じている」と、取材エリアでは笑顔も見せた。【マイアミ高野裕士】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>