佐藤輝明に大山悠輔も呼応 阪神、均衡破る2連発でヤクルト攻略

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毎日新聞 2026/7/12 23:14(最終更新 7/12 23:14) 461文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・阪神○阪神3―0ヤクルト●(12日・甲子園) 終盤までもつれる勝負は主砲の一発で決まるものだ。両チーム無得点の七回1死一塁、阪神の4番・佐藤輝明は「もう(試合を)決めたいな」と打席に入った。 好投が続いていたヤクルトの先発・吉村貢司郎と相対し、カウント1―1からの3球目、高めの直球を力感なく振り抜いた。穏やかながら吹いていた浜風をものともせず、打球はバックスクリーン右への先制2ランに。前の2打席は吉村に高めを攻められ凡退していたが「(試合の中で)修正しながら、最後は良いバッティングができた」とうなずいた。Advertisement ガラッと変わった雰囲気に、5番の大山悠輔も呼応した。佐藤の一発で緊張の糸が切れたか、吉村が変化球を失投したのを見逃さず強振。2者連続となるアーチを左中間に描いた。 佐藤はこれで2試合連続の一発となったが、「どんどん続けていきたいですね」と涼しい顔。大山は「投手陣が粘ってくれていた。またみんなでカバーし合いながら、やっていきたい」と先を見据えた。傑物が並ぶ阪神のクリーンアップがチームを支えている。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>