毎日新聞 2026/7/12 12:21(最終更新 7/12 12:21) 381文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷猛暑重大警報が発令された浦項市では、午前から太陽が照りつけ、猛暑に見舞われた=韓国南東部・浦項の浦項駅で2026年7月12日午前9時28分、福岡静哉撮影 韓国気象庁は12日、「猛暑重大警報」を初めて発令した。対象は南東部の浦項(ポハン)市と慶山(キョンサン)市。気候変動の影響に伴う猛暑の深刻化を受け、市民に熱中症対策などの注意喚起をするため、今夏から運用を始めていた。 猛暑は韓国語では「暴炎(ポギョム)」と表現される。猛暑重大警報は、日中の最高気温が39度以上か、体感最高気温が38度以上と予想される場合に発令される。慶山市では11日に最高気温が39・9度を記録していた。Advertisement 警報が発令された浦項市では、午前から市民が日傘を差したり頻繁に水分を補給したりするなど、熱中症対策に努めていた。市内のバス停でバスを待っていた男性(72)は「暑くて死にそうだ」と漏らしていた。 韓国は日本に比べ夏の気温は低い傾向にあるが、近年は最高気温が40度を超える日も記録されるようになり、熱中症患者が増えている。【浦項で福岡静哉】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>