毎日新聞 2026/7/12 07:45(最終更新 7/12 07:45) 747文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷Kアリーナ横浜=横浜市西区で2026年7月7日、神内亜実撮影 横浜市は2025年の観光入り込み客数が3915万人(前年比3・8%増)、観光消費額が初の5000億円を超え、ともに過去最高を記録したと明らかにした。市は臨海部の音楽施設の集積が観光客増に寄与したと分析している。【神内亜実】Kアリーナ横浜など音楽施設集結 「毎日、たくさんの人が多くの施設に足を運んでくれている。横浜がいろいろ何かやっているという声が高まっている」。山中竹春市長は6月30日の記者会見で手応えを語った。Advertisement 音楽特化型のライブ施設として世界最大級の収容人数2万人を誇るのが、みなとみらい地区にあるKアリーナ横浜だ。25年には米国の音楽業界誌「Pollstar」(ポールスター)による集計で観客動員数が世界一を獲得したことでも注目を集めた。ほかにも同地区ではぴあアリーナMM(収容人数1・2万人)、横浜みなとみらいホール(同2000人)など40の音楽施設がある。民間企業と連携 コラボ企画奏功 市はこれらの施設を拠点にして、民間企業と連携した音楽フェスティバルも開いてきた。韓国の人気グループ「東方神起」の20周年公演では商業施設で記念品を配布したり、ライトアップしたりするなどのコラボキャンペーンを展開。音楽を起点に市を訪れる観光客の掘り起こしを目指す。 キャラクターなどの知的財産(IP)コンテンツとの連携にも力を入れる。たとえば25年は人気アニメ「スパイファミリー」とコラボしたスタンプラリーなどを企画した。 市の集計によると、25年に主な大規模集客施設を訪れた人は約1340万人。前年から100万人増えた。宿泊客の受け皿となる市内ホテルの平均稼働率は85%と高水準だ。 市はさらなる観光客増を目指し、ホテルの立地促進や、平日のインバウンド(訪日客)の誘客強化を進める。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>