毎日新聞 2026/7/12 16:15(最終更新 7/12 16:15) 有料記事 1744文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷埼玉大准教授の菊原伸郎さん=さいたま市桜区で2026年6月18日午前11時51分、加藤潔撮影 浦和レッズの元選手で埼玉大教育学部准教授の菊原伸郎さん(55)が著書「サッカーと囲碁が生きる力を育む」(大修館書店)を出版した。ゴールを目指してフィールドを走り回るサッカーと、沈思黙考する頭脳ゲームの囲碁。この二つに共通するものはあるのか。菊原さんに考えを聞いた。【加藤潔】失敗し、考え磨かれる ――サッカーと囲碁に共通するものはあるのですか。 ◆サッカーは1個のボールをみんなでつないでゴールを目指すゲーム。囲碁は石を交互に置いて陣地を取り合うゲームです。サッカーはフィジカル系スポーツ、囲碁はマインド系スポーツといっていますが、実は中央とサイドエリアの攻防が似ているのです。 サッカーと囲碁はいずれもルールが少なく、シンプルなゲーム。プレーするエリアが広く、プレーの自由度が高いという共通点もあります。試合や対局を見てもどちらが優勢なのかわかりにくく、複雑で難しい点も共通しています。難しくて分からない点にこそ面白さがあります。 ――著書で、サッカーと囲碁は生きる力を育むと指摘されています。 ◆サッカーと囲碁は、…この記事は有料記事です。残り1284文字(全文1744文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>