「風鈴2000個並んでます」 三重の渓谷沿いで「涼」倍増狙う

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毎日新聞 2026/7/12 14:16(最終更新 7/12 14:27) 691文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷風鈴を竹アートに取り付ける西浩平さん(右)ら=三重県名張市の赤目四十八滝渓谷で2026年7月9日、久木田照子撮影写真一覧 川のせせらぎと、カランカラン……という響き。涼しげな音に誘われて進むと、渓流沿いにガラスの風鈴2000個が連なる遊歩道に着く。三重県名張市の赤目四十八滝渓谷で11日、自然の風景に風鈴を添えて「涼」を演出するイベントが始まった。入山口から徒歩5分の不動滝まで、竹アートを組み合わせた“風鈴の道”が続く。近年の猛暑で、街より涼しくても散策すると汗が流れるほどで、NPO法人・赤目四十八滝渓谷保勝会が「涼しい体験を倍増させたい」と初めて開いた。9月23日まで。【久木田照子】 イベント名は「突然ですが、2000個の風鈴が並びます。」。スタッフの年齢層が若い保勝会が名称もこだわった。竹のアーチや柵、太い竹ひごを曲げて作られた球など、風鈴がぶら下がる場所はさまざま。遊歩道を竹あかり(竹灯籠(とうろう))で照らす秋冬のイベントを前に、竹アートと組み合わせた会場デザインにした。構成は、保勝会の西浩平さん(29)が寺の風鈴イベントを参考に考えた。Advertisement竹組みの屋根に下げられた風鈴=三重県名張市の赤目四十八滝渓谷で2026年7月9日、久木田照子撮影写真一覧 雨の日も想定し、市販の風鈴に下がっている紙の短冊を10人がかりで木の薄板に付け替え、渓谷の維持管理業務の合間に設置した。赤い金魚が描かれたり、中に淡い色の造花が仕込まれたりと、風鈴の種類は多彩だ。滝や川の流れ、岩の壁に、鮮やかな緑色の木々や苔(コケ)など自然の美しさをひきたてることを心がけた。西さんは「何とか準備が間に合った。風鈴と、秋からの『滝あかり』(竹あかりのイベント)を続けて楽しんでもらえたら」と話す。 入山料は高校生以上1000円など(赤目滝水族館入館料も含む)。問い合わせは赤目四十八滝渓谷保勝会(0595・41・1180)。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>