被爆3世の書道家が世界に発信 作品に込めた「平和への祈り」

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毎日新聞 2026/7/12 14:15(最終更新 7/12 14:15) 有料記事 1102文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷作品を通じて平和を発信している書道家の河内裕美さん=広島市中区で2026年6月30日午後0時7分、西山夏奈撮影 書道を通じて世界に平和への祈りを発信している。書道家の河内裕美(Hiro)さん(46)=広島市安佐南区=は楷書や前衛書など幅広い表現方法を駆使し、国内外で作品制作やパフォーマンスに取り組んでいる。夫に背中押され 小学生の頃から習字を始め、広島県立安西高時代に所属した書道部で恩師と出会い、芸術としての書道にのめり込むように。安田女子大の書道科に進み、基本である古典臨書に打ち込んだ。卒業後は県内の中学や高校で国語と書道の非常勤講師を勤め、2003年には書道教室を開いた。 多忙な生活の中で体調を崩して進路を悩んでいるとき、夫から「やりたいことをしたら」と背中を押された。自分のルーツにつながる「平和」の活動をしようと決めた。被爆体験、語らなかった祖母 祖父母は被爆者だった。自身も生粋の広島育ちで、平和教育が当たり前と思う環境で育った。13年に長男が生まれてから「この子たちが生きていく次の世代にも、戦争のない平和な世界が広がっていてほしい」と強く思うようになった。 平和教育は、どこか怖い印象があった。小学校の時、全員が体育館に集められ、焼けただれた様子の白黒写真を見せられた。その衝撃で家で泣いていると、祖母が…この記事は有料記事です。残り594文字(全文1102文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>