毎日新聞 2026/7/9 12:30(最終更新 7/9 12:30) 624文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷報道公開された東海道・山陽新幹線に設けられる「スプリームクラス」の10号車の個室=山陽新幹線の車内で2026年7月7日、渡部直樹撮影 JR東海とJR西日本が東海道・山陽新幹線で今秋から導入する予定の個室「スプリームクラス」を報道陣に初公開しました。「グリーン車を超える最上位クラス」としています。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「新幹線に個室導入」を解説します。Q 導入する個室はどういうものなの?A 1人用と、ソファがあって2人利用もできる部屋の2種類があります。Q どんなサービスが受けられるのかな。A レッグレスト付きリクライニングシートや専用Wi-Fi(ワイファイ)があり、飲み物と沿線地域ゆかりの菓子も提供されます。AdvertisementQ 個室は今までなかったの?A 東海道新幹線での個室導入は23年ぶりとなります。Q 料金は?A 新幹線予約サービス「スマートEX」で東京―新大阪間を利用する場合、1人用は4万2390円、ソファ付きは6万790円です。Q 個室を使うとき、他に必要な切符はあるの?A 個室料金を払えば、乗車券や特急券は必要ありません。ただし、2人目が利用する場合は乗車券と自由席特急券が必要です。Q どのくらいの本数が運行されるの?A 10月から1日12本程度が運行され、2026年度末までに30本程度まで増やす予定です。27年度中には半個室(6席)も導入する予定になっています。Q JR側はどんな話をしているのかな。A JR西日本の宮内栄治新幹線企画部長は「多様化するニーズに応えるために導入した。さまざまなシーンで利用いただきたい」と話しています。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>