毎日新聞 2026/7/8 11:55(最終更新 7/8 11:55) 434文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ノルディック複合の除外などについて質問に応じる全日本スキー連盟の河野孝典競技本部長=東京都新宿区で2026年7月8日午前10時2分、江連能弘撮影 国際オリンピック委員会(IOC)が2030年冬季五輪の実施種別、種目を決め、ノルディックスキー複合が除外された。 複合団体で2大会連続の金メダルに輝いた、全日本スキー連盟(SAJ)の河野孝典競技本部長は8日、東京都内で記者会見し、「五輪を目指してやってきた選手、支えてきたスタッフの目標がなくなることを考えると非常に残念」と語った。Advertisement 河野本部長は、今後の競技人口減少を危惧した上で、五輪での競技実施を目指してきた女子の選手に対して「かけられる言葉がない」と述べた。 日本オリンピック委員会やスポーツ庁からの助成金などが減る可能性もあり、「SAJ独自の財源でコンバインド(複合)を続けさせることができるかは、難しいと思っている」と話した。 日本の複合はこれまで計7個の五輪メダルを獲得。河野本部長は1992年アルベールビル大会、94年リレハンメル大会で、エースだった荻原健司さん(現長野市長)らと団体を連覇し、リレハンメル大会では個人の銀メダルも獲得した。【江連能弘】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>