毎日新聞 2026/7/7 10:00(最終更新 7/7 10:07) 有料記事 1717文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷平屋住宅だけが並ぶ分譲地。手前の更地にもこれから建てられる=千葉市緑区で2026年6月9日、小型無人機で後藤由耶撮影 東京駅から電車で約1時間。千葉市緑区のJR土気駅近くに、平屋だけが並ぶ「街」が拡大している。 住宅の間を歩くと空が広く遠い景色も望め、都市部にはない開放感を味わえる。周囲の相場より高い価格設定にもかかわらず、当初販売した分譲住宅50棟はすぐに完売した。現在は隣接地で第2弾のプロジェクトとして77棟の建築が進んでいる。増え続ける平屋の割合 平屋住宅の人気がじわじわと高まっている。 国土交通省の「建築着工統計調査」によれば、全体の住宅着工数は減る傾向が続く。初めてマイホームを購入する30代を中心とした1次取得層の人口減少などが背景にあるとみられる。その中で、3階建てまでの居住専用住宅の着工棟数に平屋が占める割合は年々増え続けている。2016年度の8・5%から25年度には23・2%まで伸びた。 平屋は2階建てなどと同じような部屋数を実現するには、広い土地が必要になる。建築費が比較的安いと思われがちだが、基礎部分の面積が広くなり、屋根も大きくなる傾向があり、2階建てなどとそれほど変わらない。周囲に高さのある建物があると日当たりが悪くなることもあり、都市部には建ちにくい。「暮らしやすさ」が魅力 それでも平屋が人気を集める理由はどこにあるのか。…この記事は有料記事です。残り1192文字(全文1717文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>