読む政治深掘り 野原大輔毎日新聞 2026/7/7 06:00(最終更新 7/7 06:00) 有料記事 3251文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷一連の中傷動画作成疑惑に関する報道について、報道陣の取材に応じる高市早苗首相=国会内で2026年6月8日午後6時8分、平田明浩撮影 週刊文春が報道した、高市陣営が2025年の自民党総裁選などで対立候補を中傷する動画を大量に作成していたとする疑惑。高市早苗首相は疑惑を繰り返し否定するも、答弁にぶれも目立つ。この問題を有権者はどう捉えているのか。世論調査から有権者の本音に迫った。「二転三転」する答弁 毎日新聞が6月20、21日に実施した全国世論調査で、中傷動画の疑惑を巡り高市首相が説明責任を果たしていると思うか尋ねたところ、「果たしているとは思わない」が38%で最多となり、「どちらとも言えない」32%▽「説明する必要はない」18%▽「果たしていると思う」12%――と続いた。「果たしていると思う」に「説明する必要はない」を合わせても30%にとどまり、現時点では疑惑が払拭(ふっしょく)されたとはいえないだろう。 「果たしているとは思わない」の理由を自由に書いてもらうと、説明不足や答弁姿勢を指摘する声が多かった。「本当のことを言わずにごまかしているように感じる」(40代女性)「その場限りの説明に終始している。根本的な説明がない」(20代男性)「曖昧。長引かせて逃げ切るつも…この記事は有料記事です。残り2777文字(全文3251文字) 関連記事 「中傷動画」、内閣支持率に直結しかねず 世論調査で見えた事情【前の記事】「高市首相の審議拒否」目立つ国会 リスク回避、出席は異例の低水準関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>