皇后雅子さまが蚕の繭を収穫 「きれいですね」と感心する様子も

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毎日新聞 2026/7/9 19:04(最終更新 7/9 19:05) 253文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷天蚕の繭を収穫される皇后雅子さま=皇居の紅葉山御養蚕所で2026年7月9日撮影(宮内庁提供) 皇后雅子さまは9日、皇居の紅葉山御養蚕所で、「天蚕(てんさん)」と呼ばれる野生種の蚕が作った繭を収穫された。緑色の繭はクヌギの葉に付いており、はさみで枝ごと切る作業を担当職員と進めた。10グラムほどの繭を手に「きれいですね」と感心していた。天蚕の繭を収穫される皇后雅子さま=皇居の紅葉山御養蚕所で2026年7月9日撮影(宮内庁提供) 皇居での養蚕は明治時代から皇后が受け継ぎ、雅子さまも毎年育ててきた。屋内では日本古来種の「小石丸」も育てており、5~6月に餌として桑の葉を与える「給桑(きゅうそう)」などに臨んだ。宮内庁によると、天皇陛下や長女愛子さまとともに作業した日もあったという。【柿崎誠】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '