高市首相の地元だからこそ「憲法守れ」「NO WAR」掲げデモ

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毎日新聞 2026/7/11 06:30(最終更新 7/11 06:30) 有料記事 1725文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷デモでプラカードを持つ参加者=奈良市内で2026年5月29日午後7時、矢追健介撮影 自民党が3分の2を超える議席を得た2月の衆院選後、全国でデモが広がっている。 「参加する必要はないって、いつか言える日が来るといいね」。デモに以前参加した女性は、安心して暮らせる社会を願ってこう語っていた。 ただ、高市早苗政権を巡り、戦争や紛争に巻き込まれるリスクが高まると懸念する声は収まらない。物価高対策を優先するべきだとの意見も多い。 10日、国会前をはじめ大阪や京都など全国各地で再びデモが実施された。高市首相の地元・奈良県でも、奈良市の近鉄大和西大寺駅前に約60人が集まり、「憲法守れ」「戦争反対」などと声を上げた。 奈良県内に住む40代会社員の女性は「奈良は地方だし、首相のお膝元で声が出しにくい雰囲気がある。こういうデモがあるのはいいことだと思う」と話した。 X(ツイッター)アカウントで「きぢる」と名乗る奈良市の女性(26)は「政治も何も知らなかったけど、生活が変わるかもしれないのに普通に過ごしていられない」と言う。 政府のインテリジェンス機能強化に向け、首相を議長とする「国家情報会議」の設置法が5月に国会で成立した。国民のプライバシーや、通信の自由といった人権が侵害されると危惧する声は多い。 「サザエさん」を描いた長谷川町子さんは約80年前の戦時下で海の絵を描き、その方向に基地があるからという理由でスパイと疑われたことがある。 きぢるさんも趣味で絵を描いており、「そんな時代が再び来れば、漫画や創作の『推し活』が…この記事は有料記事です。残り1105文字(全文1725文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>