毎日新聞 2026/7/11 06:30(最終更新 7/11 06:30) 有料記事 1934文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷仲間の得点にガッツポーズを見せる鳥海連志選手=東京・ひがしんアリーナで2026年7月9日午前11時42分、川村咲平撮影 車いすバスケットボール男子の国際親善試合「SUMIDA Nations Cup」が9、10の両日、東京・ひがしんアリーナで開かれ、日本はトルコに2勝、英国に1勝1敗とし、優勝した。 現在スペインリーグでプレーする日本のエース・鳥海連志選手が、大会の最優秀選手(MVP)に輝いた。 それぞれの試合後、取材に応じた鳥海選手の主な談話は次の通り。【川村咲平】「責任を預けてくれている」 <トルコとの第1試合は、73―45で快勝。試合を振り返って> 僕らは前半にもっと勢いづくと思っていたので、(試合の)入り方はより良いものができる。 40分間戦い抜く中で、どんな選手が出てもクオリティーを落とさないというところは、チームでもっとレベルアップできる点があった。 <日本で開かれた国際大会の雰囲気は> 僕自身も少し緊張しましたし、(コロナ下の無観客で)東京パラリンピックは現地で見ていただけなかった。 東京という街で開催される大会として、本当に自分たちはうれしく思いながらプレーした。 <スペインでプレーして、成長した部分は> スペインではクリエート(試合を組み立てる)部分でたくさんの学びを得てきたので、チームに貢献できるところはたくさんあると思っている。 (相手のディフェンス)を崩すところや、崩した後のフィニッシュは責任を持ってプレーしたい。 <日本代表チームの変化は> スペインに行く前よりもチームは僕にしっかりと責任を預けてくれているし、僕自身もそれに応えようと頑張っている。そこがまず大きな違いとしてある。 それに合わせて、それぞれの役割が少しずつ明確になってきた。 良い感触はあるので、継続して、世界選手権(9月)に持っていきたい。 <車いすの高さを変えた感触は>…この記事は有料記事です。残り1199文字(全文1934文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>