毎日新聞 2026/7/8 15:16(最終更新 7/8 15:17) 370文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米移民・税関捜査局(ICE)に男性が射殺された現場に花を手向ける女性=米南部テキサス州ヒューストンで2026年7月7日、ロイター 米国土安全保障省は7日、南部テキサス州ヒューストンで移民・税関捜査局(ICE)の捜査官が、取り締まり中にメキシコ人の男性を射殺したと発表した。捜査官は、男性が車ではねようとしてきたため「自衛のために発砲した」と主張している。 トランプ政権の不法移民対策を担うICEは1月下旬、中西部ミネソタ州で米国民2人を射殺したことで批判が高まった。射殺事案は1月以来とみられる。Advertisement米移民・税関捜査局(ICE)が男性を射殺した現場付近=米南部テキサス州ヒューストンで2026年7月7日、AP 米メディアによると、殺害された男性は約35年間米国で暮らし、建設現場で働きながら労働ビザを申請中だった。7日は仕事場に向かう途中、ICEによる取り締まりを受けたという。 捜査官の行動が正当だったかどうかは、連邦捜査局(FBI)が今後捜査する。ICEは不法移民の取り締まりを続けており、AP通信によると、6月末の5日間で1万人以上を拘束したという。【ニューヨーク三木幸治】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>