朝日新聞記事2026年7月7日 14時45分有料記事太田原奈都乃一般社団法人「国際医療相談室」のウェブサイト。患者への支援を掲げている 海外での臓器移植をあっせんし、その対価を患者から受け取ったとして、患者支援団体の関係者ら3人が臓器移植法違反(あっせんの対価受領)の疑いで警視庁に逮捕された。主導したとされる1人は、以前にも許可なく臓器移植をあっせんしたとする罪で実刑判決を受けていた。何があったのか。 「保釈中の男が臓器移植の仲介をしている」 2025年初夏、警視庁はこんな情報を把握した。名前を挙げられていたのは、今年1月に解散したNPO法人「難病患者支援の会」の元理事(66)だった。東欧・ベラルーシで死体からの臓器移植手術を無許可であっせんしたとして、23年に逮捕された人物。起訴後に保釈され、当時は刑事裁判の被告という立場だった。ドナーはカンボジア人女性 手術前に対面 違法な医療行為などを取り締…この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録この記事を書いた人太田原奈都乃東京社会部|警視庁担当専門・関心分野事件、事故、人権、人口減少関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月7日 (火)米選手の出場停止、1年猶予にはやぶさ2、小惑星観測に成功サイバー攻撃か、高校生逮捕7月6日 (月)トランプ氏、祝賀で政治色使い捨てプラを削減 店も模索「写ルンです」誕生40年7月5日 (日)米独立宣言250年 割れる世論ケイコ・フジモリ氏 大統領にDMAT、北海道・九州にも拠点7月4日 (土)欧州に熱波、死者が急増長期金利一時2.81%高値永住要件に日本語・生活学習トップニューストップページへ続く値上がり、遠のく憧れ 巨大ビジネスと化したファッション11:00米選手処分猶予でFIFA声明 トランプ氏が要請認める 試合は敗退11:04大谷翔平が今季19号の逆転2ラン 大リーグ通算300号に王手14:36殺人罪2件のうち1件は無罪 水戸地裁、公判中に被告の勾留取り消し13:37旭川女子高校生殺害、23歳被告の懲役27年が確定 控訴せず13:03「ゆがみ」が噴出した超円安 通貨危機の「一歩半」手前、避ける術は11:30