football life図解あり 江連能弘毎日新聞 2026/7/9 07:30(最終更新 7/9 07:30) 689文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【アルゼンチン-オーストリア】前半、ドリブルで攻め込むアルゼンチンのリオネル・メッシ=米国のダラス競技場で2026年6月22日、藤井達也撮影 開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会では、56年ぶりの大台到達に期待が懸かる。 1大会あたりの個人の得点だ。過去に10点以上をマークしたのは3人しかいない。そこには意外な共通点がある。Advertisement 最多は1958年スウェーデン大会でジュスト・フォンテーヌ選手(フランス)が挙げた13点。1次リーグ初戦で3得点、3位決定戦で4得点するなど、出場した6試合すべてでゴールを挙げた。フォンテーヌ選手はこの大会しかW杯には出場していない。 2位はコチシュ・シャーンドル選手(ハンガリー)が54年スイス大会でマークした11点。出場した5試合中、西ドイツに敗れた決勝を除く4試合でいずれも複数得点を挙げた。コチシュ選手もW杯は1大会のみの出場だ。 3位はゲルト・ミュラー選手(西ドイツ)の10得点。70年メキシコ大会で準決勝までの5試合でゴールを記録した。ミュラー選手は74年西ドイツ大会では4点を挙げ、優勝に貢献した。W杯では出場した2大会で計14点を記録している。W杯で1大会10得点以上を記録した選手一覧 この3人は、自身最多ゴールをマークした大会はいずれも初出場で、24歳だった、という共通点がある。 今大会は8強が出そろった7日(日本時間8日)時点で、W杯6大会目で39歳のリオネル・メッシ選手(アルゼンチン)が8点でトップ。3大会目で27歳のキリアン・エムバペ選手(フランス)、初出場で25歳のアーリング・ハーランド選手(ノルウェー)が7点で続く。 過去最多48チームが出場している今大会は、決勝または3位決定戦まで最大8試合ある。10点の大台に乗るだけでなく、それ以上の上積みがあるかもしれない。【江連能弘】【前の記事】クリロナvsメディア 一筋縄ではいかない攻防 サッカーW杯関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>