インタビュー 伊藤遥毎日新聞 2026/7/11 12:00(最終更新 7/11 12:00) 有料記事 2495文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷芝居にストイックな一方、基本的にいつも陽気で、現場を明るく和ませるのが得意な俳優の小野田龍之介さん=東京都新宿区で2026年6月15日、内藤絵美撮影 幼い頃、ディズニーランドのダンサーに憧れてダンスを習い始めた。 初めてミュージカルの舞台に立ったのは2001年、まだ小学生の頃だった。 それから25年、実力派俳優の小野田龍之介さんは今やエンターテインメント界に欠かせない存在になっている。ディズニーとミュージカル漬けの少年時代 子どもの頃から、エンターテインメントへの興味が尽きなかった。 「ディズニー映画とミュージカル映画を毎日見て、劇場にも足を運ぶ日々でした」 習い事のダンスがきっかけで、芸能界への道が開けた。 初舞台はミュージカル「キャットウォーク」。元宝塚歌劇団雪組トップスター、平みちさん主演の作品だった。 伸びやかな美声や表現力豊かなダンスで頭角を現し、ミュージカル作品への出演を重ねた。 11年にはセルビアで開かれたシルベスター・リーバイ国際ミュージカル歌唱コンクールでリーバイ特別賞を受賞。 「レ・ミゼラブル」のジャベール役や、「ミス・サイゴン」のクリス役、「メリー・ポピンズ」のバート役といった大作で主要キャストを務めている。韓国が熱狂「ETERNITY」 7月から出演している韓国発のミュージカル「ETERNITY」は、「ここ数年、ミュージカルブームで熱を帯びている中でも、新たなムーブメントが起きるような作品」だ。 1960年代の伝説的なグラムロックスター、ブルードットと、現代でグラムロッカーを夢見る孤独なシンガー、カイパーの人生が、1枚のレコードを介して交錯する。過去と現在をつなぐ神秘的な存在、マーマーの導きで、2人はそれぞれの痛みを分かち合い、一つの大きな歌へと変えていく。 韓国では24年と25年、演劇の聖地と呼ばれるソウル大学路(テハンノ)で上演され、喝采を浴びた。 日本での上演が決まり、小野田さんにも出演依頼が舞い込んだ。 「本当にたくさんのお客様が熱狂した作品と聞き、オファーをいただいた時はとてもうれしかったです」 上演時間は約100分。 「短い時間の中で物語が展開していく、ライブとお芝居の中間のような珍しい作品です」 ブルードットを小池徹平さんと小西遼生さん、カイパーを小野田さん、伊藤あさひさんがダブルキャストで演じる。マーマー役は美弥るりかさんだ。 小野田さんはカイパーという役柄をどう捉えているのだろう。 「生きている証しを残したかったり、認めてほしかったりするけれど、表現の仕方や人との…この記事は有料記事です。残り1498文字(全文2495文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>