川遊びにライフジャケット、レンタルはいかが? 1千円で安心を

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朝日新聞記事2026年7月10日 12時00分有料記事山本知佳 本格的な水遊びシーズンが始まるが、注意すべきは水難事故の防止だ。特に子どもの事故が多い川では、ライフジャケット(救命胴衣)の着用が大切と言われる。ラフティング(川下り)などのレジャー以外の水遊びで着用率が高まらない中、レンタルでライフジャケットを着てもらおうとする店がある。 山に囲まれた東京都北西部の青梅市。JR御嶽駅近くに店を構える中古のアウトドア用品店「maunga」では、2022年からライフジャケットのレンタルを始めた。レンタル用のライフジャケットを手に持つ遠藤浩史さん=東京都青梅市、山本知佳撮影 店のそばを流れる多摩川では、夏になると子ども連れで水遊びに来る人も多いという。しかし、上流や下流では、毎年のように水難事故が起きている。「水遊びをするのが年に1、2回の人にとって、ライフジャケットを買うのはハードルが高い。だったらレンタルをやろうと思ったんです」と代表の遠藤浩史さん(44)は話す。 店で貸し出しているのは、大人用と子ども用2種(85~125サイズ、125~155サイズ)の計3種類。購入すると5千~1万円ほどするが、レンタルの場合は1日1千円。使用後にそのまま返却できる。ウェブで予約できるほか、在庫があれば当日その場で借りることもできるという。子ども用のライフジャケット=東京都青梅市、山本知佳撮影 遠藤さんによると、シーズン…この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録この記事を書いた人山本知佳社会部専門・関心分野教育、大学、海外ルーツ、ジェンダー関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月10日 (金)長期金利、一時2.9%に上昇ガザ停戦後の死者1000人超ジャンプ発売前に付録転売7月9日 (木)大谷翔平 メジャー通算300号情報教育の授業、大幅拡充へノルディック複合、五輪除外7月8日 (水)静岡県知事がリニア着工容認海外で臓器移植あっせんか「ポケモン空港」が開港7月7日 (火)米選手の出場停止、1年猶予にはやぶさ2、小惑星観測に成功サイバー攻撃か、高校生逮捕トップニューストップページへ急転直下の皇室典範改正 崩れたバランス、たたみかけた高市首相12:00「死ぬんちがうかな」給食が日常を奪った O157食中毒と母の悲痛6:00東京・杉並区の岸本区長、23日間の長期休暇へ「家庭の事情のため」9:15全東信破産、政府が飲食店の資金繰り支援へ 経産相「万全期す」11:11半世紀追い続けた、宇宙への夢 世界最高齢で宇宙旅行の米女性が死去10:00世界で売れることだけが成功か 別の道を探るベルリンの若手支援11:00