毎日新聞 2026/7/10 15:23(最終更新 7/10 15:23) 395文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷衆院本会議で健康保険法改正案について質問する中道改革連合の早稲田夕季氏=国会内で2026年4月9日午後1時21分、平田明浩撮影 中道改革連合の早稲田夕季衆院議員は、10日の衆院本会議であった皇室典範改正案の採決を欠席した。採決を前に本会議場から退席した。 早稲田氏は記者団に、中道の主張した修正が付帯決議に反映されなかったことを問題視した上で「旧宮家からの養子の子の継承や、女性天皇、女性宮家について盛り込まれなかった」と述べた。Advertisement 中道は、典範改正案に対する付帯決議に、2017年に成立した天皇陛下(現上皇さま)の退位特例法の付帯決議で記載された「女性宮家の創設」や、皇族となった養子の子孫が皇位継承資格を持つことの是非についての検討などを盛り込むよう求めていた。 中道は衆院議院運営委員会での審議を踏まえ、「答弁によって一定趣旨の担保がとれた」(小川淳也代表)として本会議採決で賛成に回ったが、早稲田氏は記者団に「答弁だけでは国民も分かりにくいし、そもそも『立法府の総意』を踏み越えている」と指摘した。【樋口淳也】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>