寺で「味わう陶芸展」 青木良太さんの作品を五感で 三重

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毎日新聞 2026/7/11 08:15(最終更新 7/11 08:15) 642文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷作品を手に語り合う陶芸家の青木良太さん(左)と展示空間をデザインした澤岳司さん=津市の四天王寺で2026年7月10日午前11時15分、花澤茂人撮影 陶芸家・青木良太さん(48)の作品を五感で楽しむ「味わう陶芸展」が11日、津市栄町1の曹洞宗・四天王寺で始まる。坐禅(ざぜん)堂などが展示場となり、ギャラリーとはひと味違う雰囲気の中で陶器の魅力を感じることができる。19日まで。 青木さんは岐阜県土岐市に工房を構え、数々の釉薬(ゆうやく)を研究しながら国内外で活躍している。数年前、四天王寺の倉島隆行住職が聖徳太子ゆかりの琥珀(こはく)を使った焼き物の制作を依頼したことで縁ができ、寺が今年造立した観音像の玉眼も青木さんが「琥珀焼」で制作。今回、寺と関わりのある地元の実業家らが協力し、青木さんの陶芸展を初めて企画した。11日には青木さんの器で料理を味わうイベントも開く(参加募集は締め切り)。Advertisement黒一色に染められた坐禅堂「玄いとばり」が展示場となる=津市の四天王寺で2026年7月10日午前11時20分、花澤茂人撮影 主会場は、畳や土壁などが黒に染められた坐禅堂「玄(くろ)いとばり」。展示のため、畳を外して足元に照明を仕込んだり、手作りの棚を設置したりした。空間デザインを担当した津市の生花店主、澤岳司(たかし)さん(42)は「和室は座ったり立ったりして視点が変わる。その良さを引き立てる展示方法を考えた」と話す。 琥珀焼の他、金属を使わずに黄金色を表現した青木さんの代表作「ブリンブリン」シリーズ、初展示となる青結晶の釉薬を使った作品など約200点を展示販売する。青木さんは「1000年以上受け継がれるものをという思いを込めて作っている。ぜひ手に取ってもらいたい」と話した。 午前10時から午後4時。入場無料。週末はドリンクの販売もある。【花澤茂人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>