毎日新聞 2026/7/11 10:45(最終更新 7/11 10:45) 790文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷連携協定発表式で「ゾンビィ」ポーズをとる、源さくら役の本渡楓さん(右)と佐賀市の坂井英隆市長=佐賀市で2026年7月10日午後0時17分、成松秋穂撮影写真一覧 佐賀を舞台にした人気アニメ「ゾンビランドサガ」の凱旋(がいせん)イベントが来春、SAGAアリーナ(佐賀市)で開催されるのに向け、佐賀市は10日、劇場版を制作した「劇場版ゾンビランドサガ製作委員会」と連携協定を締結すると発表した。市役所で開かれた発表式には、源さくら役の本渡楓さんも出席し「2018年に始まった作品が続いているのは、佐賀県の皆さんが全力で受け入れてくださったからこそ。佐賀の魅力をもっともっと広げていきたい」と語った。 ゾンビランドサガは、異なる時代にさまざまな事情で命を落とした7人が「ゾンビィ」としてよみがえり、佐賀を救うご当地アイドルグループ「フランシュシュ」として奮闘する物語。18、21年にテレビ放映され、25年10月には映画「劇場版ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス」が公開された。Advertisement 凱旋イベントは「ゾンビランドサガ2027 ㏌ SAGAアリーナ」(仮)で、27年4月24、25日の2日間を予定。SAGAアリーナは劇場版のラストシーンのライブ会場として登場した「聖地」で、会場としては初開催となる。県内でのライブは唐津市であった19年以来約8年ぶり。ラッピングバス「フランシュシュ号」の復活を発表する佐賀市の坂井英隆市長(左)=佐賀市で2026年7月10日午後0時8分、成松秋穂撮影写真一覧 締結に伴う取り組みの第1弾で、市営バスを描き下ろしイラストでラッピングする「フランシュシュ号」を運行する計画も発表。坂井英隆市長が車内アナウンスを本渡さんに依頼し、本渡さんが快諾する一幕もあった。 本渡さんは「(18年ごろ以降)15回ぐらい佐賀に来て、地元より帰ってきている。いつも皆さんが『おかえり』と言ってくださる」と明かした。その上で「(イベントを)SAGAアリーナでできることに意味がある。全力で準備を進めるので、楽しみにしてもらえれば」と呼び掛けた。 坂井市長は「作品の魅力とまちの力が合わさり、リピーター獲得につながっていく。いろいろな取り組みを重ねていきたい」と述べた。【成松秋穂】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>