読む政治毎日新聞 2026/7/10 21:26(最終更新 7/10 21:34) 有料記事 796文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷衆院本会議で皇室典範改正を審議した議院運営委員会の報告を行う山口俊一委員長(右)。左から2人目は森英介衆院議長=国会内で2026年7月10日午後1時34分、平田明浩撮影 政府が提出した皇室典範改正案は10日、与党に加え、中道改革連合や国民民主党、参政党などが賛成して衆院を通過したが、「衆参正副議長がまとめた『立法府の総意』から逸脱する」などの不満は、各党にもくすぶる。 関連記事 「皇室の伝統」「総意逸脱」 委員会質疑、男系継承で意見交錯 “出たとこ勝負” 中道が賛否かけた質疑 「絶対条件」果たせず 養子になる意思はどう確認? 皇室典範改正審議、主なやりとりチームみらいにも… 衆院本会議に先立つ議院運営委員会で、中道の笠浩史・党安定的な皇位継承に関する検討本部長は、典範改正案への賛成を表明したものの、「立法府の総意の枠を超えている内容が残ったことは誠に遺憾」と苦言を呈した。 中道は本会議での採決前に早稲田夕季氏の他、有田芳生氏、野間健氏、神谷裕氏が退席し、典範改正案への不満をにじませた。 議運委の質疑に立った会派のうち唯一、反対を表明した共産党の塩川鉄也国対委員長は「全体会議に参加をしている13会派のうち、5会派が反対をしており、到底『立法府の総意』と言えるものではない」と主張。木原稔官房長官は「政府としては、この立法府の総意に忠実に法案を作成した」と、従来の発言を繰り返した。 チームみらいは「国民の総意に基づく天皇の地位のあり方を論ずる本案件では、国民の代表たる議員、一人一人の判断も一律に縛る性質のものではない」(高山聡史幹事長)として自主投票とした。党方針を受け、宇佐美登氏は「総合的判断」を理由に退席した。改正案苦言の船田氏は 一方、自民党では自身のホームページに、典範改正案について「国会の総意から逸脱したものと言わざるを得ない」などと投稿した船田元・元経済企…この記事は有料記事です。残り86文字(全文796文字)【前の記事】“出たとこ勝負” 中道が賛否かけた質疑 「絶対条件」果たせず関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>