政治最新記事毎日新聞 2026/9/17 16:20(最終更新 9/17 16:20) 459文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷関芳弘氏=国会内で2024年12月18日、手塚耕一郎撮影 第2次高市改造内閣で文部科学相に就任する自民党の関芳弘衆院議員は17日、自身も処分を受けた自民派閥の政治資金パーティー裏金事件について問われ「深く事態を反省し、今後、前に進んでいくための心の糧としたい。国民の方々に喜んでもらえるような政治をやっていく」と述べた。首相官邸で記者団の取材に答えた。 改造内閣では、政治資金収支報告書に不記載があり、党の処分を受けた議員のうち、関氏と、農相に起用された簗和生衆院議員の旧安倍派の2人が、閣僚名簿に名を連ねた。2023年末に発覚した事件に関して、党の処分を受けた議員の入閣は初めてとなる。Advertisement首相官邸に入る農相に内定した簗和生氏=東京都千代田区で2026年9月17日午後1時8分、中川祐一撮影 関氏は事件について「責任は一生つきまとう。問い合わせがある際は、改めて答える」と述べた。簗氏も記者団に「地元でもしっかりと説明責任を果たしてきた。選挙を経てこうした形で今この立場にいる」と強調した。 木原稔官房長官は、改造人事について、事件発覚後に衆院選を2度経たことを踏まえ「選挙が何よりも国民の審判という意味で重要だ」と述べ、政策や実力本位で登用する考えを示していた。【高良駿輔】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>