マルウエア感染のUSB、陸自隊員が持ち込み 正規の手続き経ず

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社会最新記事毎日新聞 2026/9/15 18:31(最終更新 9/15 18:31) 307文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷 陸上自衛隊は15日、中部方面総監部(兵庫県伊丹市)が保有するUSBメモリーからマルウエア(悪意あるソフト)が検知された問題に関し、USBは部隊が正規の手続きで調達したものではなく、同総監部の隊員が持ち込んだとする調査結果を公表した。隊員にマルウエア感染の認識はなく、具体的な入手経路は特定できなかった。 陸自によると、隊員が個別に持ち込んだUSBを部隊で使用することは規則で禁止されている。今後は取得経緯を明らかにし、納入時に入手先を管理簿に記載するなどの再発防止策を講じる。Advertisement 陸自トップの荒井正芳陸上幕僚長は記者会見で「関係規則が順守されていなかったことは大変遺憾。再発防止に全力で取り組む」と述べた。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>