毎日新聞 2026/9/15 14:58(最終更新 9/15 14:59) 372文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷山口県防府市 山口県防府市は、酒を飲んで自転車を運転したとして、市上下水道局に所属する係長級の40代男性職員を停職1カ月の懲戒処分にした。14日付。 市上下水道局によると、職員は5月16日午前1時半ごろ、山口市内の飲食店でハイボール4杯を飲んだ後に自転車を運転した。巡回中の警察官の検査で呼気から基準値の2倍を超えるアルコール分を検出した。Advertisement 9月11日に道交法違反(酒気帯び運転)の罪で山口簡裁から罰金10万円の略式命令を受け、即日納付した。男性は「早く帰りたくて自転車に乗った」と話しているという。 自転車による飲酒運転は2024年11月の法改正に伴い、「酒気帯び」についても「酒酔い」と同等に検挙対象となった。県警交通指導課は「全国でも自転車で人が亡くなる事故が起きている。自転車も『車両』であり、酒を飲んでの運転は絶対にだめ」としている。【松尾雅也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>