日本生命博多駅前ビル、10月から解体 今後の用地活用は「未定」

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毎日新聞 2026/9/15 14:35(最終更新 9/15 14:36) 512文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷解体される予定の日本生命博多駅前ビル(中央)。右隣は今年3月に完成した西日本シティビル=福岡市博多区で2026年9月9日、中園敦二撮影 日本生命保険は10月から、福岡市博多区の大型オフィスビル「日本生命博多駅前ビル」の解体工事を始める。毎日新聞の取材に明らかにした。老朽化しており、建て替えを含めた用地活用については「現時点では未定」としている。 ビルは1974年10月完成し、地上13階、地下3階建て。延べ床面積は約3万4500平方メートル、敷地面積は約3300平方メートル。東京に本社がある大手企業の事務所などが入居していたが、8月末までに全テナントが退去した。Advertisement 駅周辺は、福岡市の再開発促進事業「博多コネクティッド」で容積率の規制緩和対象となっており、2028年末までに完成したビルに適用される。 地元不動産関係者は「日生博多駅前ビルを建て替えても博多コネクティッドの適用を受けるのは時間的に無理。跡地はほかの規制緩和メニューを活用して再開発されるだろう」とみている。 日生博多駅前ビルに隣接する西日本シティ銀行の新本店ビル「西日本シティビル」は、博多コネクティッドを活用して2026年3月に完成した。 一方、近くにある「福岡センタービル」(1972年完成)は建設費高騰の影響で、建て替えから既存のビルの大規模リニューアルに計画を変更した。【中園敦二】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>