「直したばかりで…」 熊本地震で真宗本願寺派211寺院が被災

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/9/15 12:37(最終更新 9/15 12:37) 561文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本県八代市の寺院で崩れた屋根から瓦を一枚ずつ外す原田真哉さん(右)=浄土真宗本願寺派提供 浄土真宗本願寺派(京都市下京区、本山・西本願寺)は、熊本地震で211寺院が被災したと明らかにした(9日時点)。うち178寺院が熊本県内。八代市と隣接する氷川町で8寺院の本堂が倒壊するなど、県中部に甚大な被害が集中しているという。 宗教年鑑によると、熊本県には1100あまりの仏教寺院がある。同派の寺院は462で最多とみられ、同派は地震が起きた翌日の7月29日から本山にある宗務所や全国の教務所の職員を熊本教区へ派遣、出向させ、復旧を支援している。Advertisement 8月11~17日に派遣された原田真哉さん(32)が9月9日、宗務所で記者会見し、八代市の寺院で崩れた屋根から瓦を降ろし、再び使えるものと傷みがあるものとを選び分けた経験などを語った。 被災寺院には、10年前の地震で損壊して修理を終えたばかりの寺院や、建て替えている途中で再び被災した寺院も少なくなく、住職や門徒らの「『直したばかりだったのに』というやるせない思い」が胸に迫ったという。 「それでも『瓦をまた使えるように選んでおいてほしい』という要望があり、今できることをしようと前を向いておられた」と原田さん。夏休み中の子どもたちの居場所になっている寺院もあり、同派は、地域コミュニティーの核となってきた寺院の役割を訴え、再建支援を国などに要望したいとしている。【南陽子】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>