バレー推し毎日新聞 2026/9/20 21:45(最終更新 9/20 21:45) 有料記事 2415文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-カザフスタン】第2セット、レシーブする立谷純太郎(左)と石島雄介=愛知県碧南緑地ビーチコートで2026年9月20日、前田梨里子撮影 愛知・名古屋アジア大会は20日、愛知県の碧南緑地ビーチコートで男子ビーチバレー競技が始まった。 日本の石島雄介選手(ゴッツfamilyクラブ)、立谷純太郎選手(フリー)組は1次リーグ第1戦でカザフスタンのペアに2―1で勝利した。 第1、2セットは終盤まで競り合う展開となり、互いに取り合った。最終第3セットは石島、立谷組が息の合った攻守の組み立てで序盤からリードを奪い、相手の猛追を振り切った。 「ゴッツ」の愛称で知られる42歳の石島選手はかつてインドアの日本代表として活躍し、2008年の北京オリンピックに出場。ビーチバレー転向後、21年の東京五輪にも出場した。 試合後、久々の国際大会での感慨などを語った。 2人の主な談話は次の通り。【玉井滉大】「五輪を目指せる環境ではない中で…」 <接戦を勝ちきりました> 石島 よくやったなと思います。勝ち運がもう完全に向こうに行ってしまったので。そこからよく、勝てる方に持ってこられたので。良かったと思います。 立谷 きつかったし、内容は反省点もあるんですけど、僕自身はこういう国際大会の経験が初めて。しかも自国開催で、スタンドに囲まれたメインコートということで。 ゴッツさん(石島選手)はそう言うかは分からないですけど、僕自身は結構、メインコートで楽しんじゃいましたね。このままコロッと負けてグループ戦(1次リーグ)での敗退は嫌なので、楽しみながら目の前の1点に集中しました。 緊張はなく、個人的にはこの舞台をどう楽しむかを考えていました。チームとしては違いますが、自分は楽しんでやるというのを目標としていました。 <相手のデータは頭に入れて戦っていたのですか> 石島 いや、全くないですね。 僕自身、海外の経験がかれこれ3年ぐらいないので。全く分からなかったです。 立谷 カザフスタンに関しては、5月のリハーサル大会に出場していたので。でも、そこまでデータというデータはなく、試合の中で対応してという感じです。自分たちの役割分担を重視しているので、自分たちに集中していました。 <石島選手は東京五輪にも出場しました。年齢を重ねて、再び日本での国際大会に出場するチャンスを手にしました> 石島 私自身、日の丸をつけて戦えるのは、本当に東京五輪以来です。…この記事は有料記事です。残り1465文字(全文2415文字)【前の記事】大塚達宣、アジア大会メンバーに「いい意味で誰にも頼らず」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>