毎日新聞 2026/9/20 23:45(最終更新 9/20 23:45) 521文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・阪神○阪神8―1DeNA●(20日・甲子園) 負ければマジック消滅、しかも相手は9月好調のDeNAという正念場で、阪神が快勝した。7番・遊撃で先発出場した元山飛優が打線のつながりを生み出した。 三回、相手の暴投で1点先行。さらに2死満塁となったところで元山が打席に入った。追い込まれてからの4球目、内角の直球を引っ張った。打球は一塁手を強襲する内野安打。ボールはファウルグラウンドに転がり2人が生還。一気に試合の主導権を握った。Advertisement 六、八回には軽快な守備を披露。二塁近くに転がるゴロに追いつき、素早い送球でアウトにした。攻守にわたる活躍に「(直近)3日間はベンチスタートで、疲れも取れていたのでより集中できた」と納得の表情だ。 昨年オフ、西武から戦力外通告を受けた。拾われる形で今季からは縦じまのユニホームに身を包んでいる。 遊撃を固定できないチーム事情の中、7月ごろから出番が増加。今では最もレギュラーに近い存在だ。 たとえ、先発を外れてもベンチで声を出し、雰囲気作りに一役買っている。「黙っていろと言われる方が難しい」と元気者は語る。 一度は「クビ」を告げられたプロの世界で、優勝争いで苦闘するチームの大切なピースとなっている。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>