毎日新聞 2026/9/19 07:45(最終更新 9/19 07:45) 507文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「アニオー姫」の一場面=横浜市内で 17世紀初頭、広南国(現ベトナム中部)の王女が海を渡って長崎の商人と家庭を築き、日本で初めての「国際結婚」と伝わる史実に基づくミュージカル「アニオー姫」が、横浜市中区山下町の神奈川芸術劇場で上演中だ。総監督を務めるオペラ歌手、大山大輔さんは「国や民族の違いを超えて『人を愛(いと)しいと思う心』を表現することが、今こそ必要だ」と語る。 初の「国際結婚」と言われるのは御朱印船貿易で活躍した荒木宗太郎と、広南国のゴックホア姫。航海中の宗太郎が、海難事故で漂流した姫を助けたのが出会いだったという。婚礼の儀式後、姫は長崎に渡り、周囲から「アニオーさん」と呼ばれた。2人の物語は今も「長崎くんち」祭りで演目の一つになっている。Advertisement 日本・ベトナムの外交関係樹立50年の2023年、2人を題材にした創作オペラが大山さんの脚本、演出によって両国で上演され、今回の舞台はそのミュージカル版。ベトナムの俳優らも出演する。大山さんは「日本でも在日外国人への偏見や難民の受け入れ問題がある。当時の宗太郎と姫がどんな未来を希求したのかを想像してもらえれば」と話す。 27日まで。詳細はミュージカル「アニオー姫」の公式サイト。【明珍美紀】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>