毎日新聞 2026/9/19 10:15(最終更新 9/19 10:15) 有料記事 1853文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷造成工事が進むデータセンター跡地。小高い丘の向こうに市立ひびきの小がある=北九州市若松区で2026年8月30日午前11時1分、山下智恵撮影 人工知能(AI)の普及を背景に整備が進むデータセンター(DC)で、北九州市若松区ひびきのの北九州学術研究都市で進む大規模なDC建設予定地を巡り、住民の反発が強まっている。予定地が約1300人の児童が学ぶ市立ひびきの小学校に隣接しており、住民らは騒音や排熱、安全性といった子どもの教育環境や住環境への懸念が払拭(ふっしょく)できないためだ。実態は事務所?それとも… 「小学校の横である必要はない」。8月29日、ひびきの市民センターあった事業者主催の住民説明会。ひびきの小学校で学ぶ児童の保護者やPTA役員ら約90人が約4時間、完成まで6年に及ぶ工事期間の騒音や火災などの事故の危険性、完成後の排熱といった面から不安を訴え続けた。 計画しているのは米国系不動産開発会社「アジア・パシフィック・ランド(APL)」グループ。2棟の建設を計画しており、規模を示す総受電容量は120メガワット。1棟目は高さ約42メートルの4階建て、延べ床面積は3万平方メートルを超える。2029年9月末の完成を目指し、現在造成工事が進む。市への建築確認申請では用途が「事務所」とされるが、24時間稼働する排熱用の室外機や非常用発電機26台、燃料の軽油タンクを備え、実態は「かけ離れている」(地元住民)という声もある。子どもたちへの影響は?…この記事は有料記事です。残り1297文字(全文1853文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>