毎日新聞 2026/9/19 10:45(最終更新 9/19 10:45) 有料記事 1045文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷組み合って練習する黒木七都美さん(右)=愛知県一宮市の大成高で、川瀬慎一朗撮影 32年ぶりの日本開催となるアジア大会が19日、愛知県を中心に開幕する。県内出身者は42人で、県ゆかりの選手を含めると114人が28競技に出場する。選手らは地元の声援を背に、夢の舞台に挑む。【川瀬慎一朗】 大会では全43競技が実施され、五輪では見られないマイナースポーツも多い。中でも注目は、アジア大会ならではの競技だ。 その一つがクラッシュだ。中央アジア・ウズベキスタンの国技で、投げ技に特化した格闘技。畳の上で戦うことなど柔道に近いが、寝技や関節技は使わない。岩倉市出身の黒木七都美さん(29)は27日、57キロ級に出場する。 「柔道より豪快な競技。投げで決まるので分かりやすいです」と魅力を語る黒木さんだが、1年前まで名前も知らなかったという。 柔道選手だった黒木さん。5歳で始め、強豪の大成中・高(愛知県一宮市)に進学。中学3年で全国中学体育大会優勝、高校2、3年時にインターハイ連覇を果たした。 大学卒業後は、地元の大手自動車部品メーカーに選手として就職。ただ、けがに苦しみ、思うような結果が出なかった。2024年に右膝の前十字靱帯(じんたい)断裂の手術を受け、「けがが多く、もう限界だ」と思い、25年3月に引退した。 別の会社で働きながらリハビリを続けていた約1年前、…この記事は有料記事です。残り505文字(全文1045文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>