群馬の基準地価、工場地は全てプラス 東京圏からのニーズ高まり

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毎日新聞 2026/9/16 13:15(最終更新 9/16 13:15) 有料記事 905文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷県内の商業地で最高価格地点となった高崎市栄町14の4付近=高崎市栄町で2026年9月15日、奥山はるな撮影 県は15日、土地取引価格の指標となる2026年の基準地価(7月1日時点)を発表した。住宅地、商業地、工業地を合わせた全用途の対前年平均変動率は0・2%となり、34年ぶりに上昇した。景気の緩やかな回復傾向が続き、不動産需要が活発であることが背景にあるとみられる。【福田智沙】住宅地 254地点を調査。選定替地点を除く251地点の平均変動率はマイナス0・2%で、下落幅は前年(マイナス0・4%)から縮小した。プラスは前年から13地点増の87地点、横ばいは39地点、マイナスは125地点だった。 上昇したのは6市町で、高崎市、太田市が0・7%、大泉町が0・5%、吉岡町が0・4%、伊勢崎市が0・3%、玉村町が0・1%でそれぞれプラスとなった。高崎、太田両市の生活利便性が高い中心部は地価の上昇が顕著という。 平均価格は1平方メートルあたり3万1600円。最高価格は高崎芸術劇場とGメッセ群馬にほど近い高崎市北双葉町の北双葉町バス停付近で、同14万1000円だった。商業地 調査した94地点のうち選定替地点を除く93地点の平均変動率はプラス0・9%で、前年(プラス0・6%)から上昇。プラスは前年から11地点増の56地点、横ばい13地点、マイナスは24地点だった。 市町村別では、草津町がプラス12・1%で最も上昇幅が大きく、ほか高崎、太田、館林、前橋など計8市町でも上昇した。草津町では観光インフラの充実に対する期待感が高まり、高崎、前橋、太田3市などでは再開発事業や民間企業による整備が進み、地域の発展に対する期待感があるという。 平均価格は1平方メートルあたり7万6500円で、最高価格は高崎駅東口にあたる高崎市栄町で同45万3000円だった。工業地 15地点を調査し、平均変動率はプラス2・8%で、前年(プラス2・3%)より上昇幅が拡大、全ての地点でプラスだった。自然災害が比較的少なく、…この記事は有料記事です。残り110文字(全文905文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>