ともに・共生社会へ 未来をつくるSDGs毎日新聞 2026/9/17 19:03(最終更新 9/17 19:04) 506文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インクルーシブデザイン「ココヨム」を導入したパッケージ=ロッテ提供 製菓大手のロッテは、視覚障害者がスマートフォンの音声読み上げ機能を使ってパッケージに記載された内容を確認する際、箱に四角い溝をつけることで賞味期限やアレルギー情報など商品の重要な情報にアクセスしやすくするインクルーシブデザインを開発した。「ココヨム」と名付け、今月から商品への導入を開始した。 視覚障害者はスマホのカメラに写った文字を音声で読み上げるアプリを使い、パッケージなどに書かれた内容を確認することも多い。同社が2年前にインクルーシブデザインを開発するチームを発足させて当事者にヒアリングしたところ、箱のどの面に知りたい情報が記載されているかすぐに分からず、諦めている人もいた。Advertisement 同社は、箱の面の一つに視覚障害者が触って認識しやすい太さ1・4ミリの溝(けい線)で四角形を描き、その付近に賞味期限のほか商品名やアルコールの使用状況、ロット番号などを記載。情報の冒頭と最後に「ココヨム」「ココマデ」と記載し、重要なことが書かれている範囲も分かりやすくした。当事者からは「情報を探す手間が省けてとても良い」との声が寄せられ、同社の担当者は「このデザインの製作技術を他社に無償で伝え、広く普及させたい」と話す。【前の記事】MOTTAINAI サメ 菓子で有効活用 さかなクン、商品化を依頼関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>