毎日新聞 2026/9/15 08:00(最終更新 9/15 08:00) 有料記事 1590文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「3年間は楽しかった」と松下電器時代を振り返る福本豊さん=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2026年9月1日午後2時28分、中田博維撮影 「ええっ、無くなるの? うそやん」。プロ野球・阪急ブレーブスで通算1065盗塁をマークして「世界の盗塁王」と呼ばれた福本豊さん(78)は、かつて所属したパナソニック(当時は松下電器)の休部を知ったときの心境をこう振り返る。 大鉄高(大阪)で1965年の夏の甲子園に出場し複数の大学から誘われた。だが、当時は「どつかれるのが当たり前」(福本さん)の時代。社会人野球なら大丈夫だろうと唯一、声をかけてくれた松下に入社した。午前中に仕事を済ませると午後から野球漬けの日々。「好きな野球を毎日できるのが楽しかった。職場も大切にしてくれたし、ずっと松下にいるつもりだった」 「レベルが高く、僕ら高卒がいきなり(活躍するの)は無理やと感じた。先輩のけがで機会が巡ってきただけ」と謙遜するが、1年目から都市対抗野球大会に出場。3年目は補強選手として姫路市の富士鉄広畑(現日本製鉄瀬戸内)の優勝に貢献した。考えたこともなかったというプロへの道が開かれたのは松下時代の3年間があったからこそだ。…この記事は有料記事です。残り1151文字(全文1590文字) 関連記事があります。 ・休部通告は突然に 移籍か引退か、揺れたパナソニック野球部 ・企業スポーツはもう不要? 専門家が示す新たな景色=16日8時公開予定関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>